[909]画像解析ソフト Zeiss Imaris

設備・機器
ID
909
設備・機器分類
観察 | その他顕微鏡
利用区分
学内:〇, 学外:〇
メーカー
Zeiss
型式
Imaris
仕様・特徴
共焦点顕微鏡あるいはデコンボルーション処理などで得られたD(XYZ)/4D(XYZt)画像データを立体構築画像として視覚化するために必要な機能を全て備えた基本ソフトウェア。任意の視点から素早く様々なタイプの立体像を構築することや、異なるレンダリングの立体・平面像を組み合わせて同時に表示することもできます。作成した立体像からは、シンプルな回転から複雑な動作の動画まで簡単に作成することができ、QuickTime や AVI 形式で保存が可能。
 ZEISSのLSM/CZIをはじめ各顕微鏡メーカーの画像フォーマットに対応しており変換無しで読み込めます。
【オプションモジュール】。
 ・3D測定:MeasurementPro:Imaris で構築した立体像から体積や面積など、定量化を行う。形状、大きさ、輝度の測定を行い、測定値に基づいた分類や分離したオブジェクトのフィルタリングなどが可能。
 ・3D 共局在解析:Coloc:多重蛍光画像データの共局在解析を行う。Imaris の機能を用いて立体的に局在部を解析。
 ・細胞および構成要素の 2D/3D/4D 解析:Cell:ウィザード形式のメニューで、細胞と核などをボクセル、小胞はスポットとして抽出する。細胞や細胞集団単位での定量化により、オブジェクト間の関係を解析できる。
 ・フィラメント解析:FilamentTracer:神経、微小管、血管等、フィラメント構造のオブジェクトを自動検出し分岐状態の解析を行う。モデルは分岐点毎に分割され、セグメント長や体積、平均径、分岐点の数などのセグメント単位での解析が可能。
 ・オブジェクトの軌跡解析:TrackLineage:粒状のオブジェクトの時間軸の軌跡を、2D/3D画像中で捉えて解析します。輝度値や大きさから対象となるオブジェクトを認識して、移動量や移動速度を足的、その軌跡を画像中有に表示できます。
 ・データ処理:Vantage:Box and whisker plotを用いてデータを比較・対照することができる。Measurement Proと連携し膨大な統計値にアクセスし、計算された主要統計値を画像中のオブジェクトに注釈として装入することができます。これらの注釈は 3D/4D画像中の好きな箇所に入れることができます。
用途・使用目的
キャンパス
星陵キャンパス
部局
医学系研究科
管理部署
医学系研究科共通機器室
設備担当者
利用相談はこちらより必要事項をご記入の上、お問い合わせください。
予約サイトのURL
https://share.cfc.tohoku.ac.jp/share/equipment/detail/1/701
備考
チャットボット ハギボー