[517]共振ずり測定装置

ID
517
設備・機器分類
観察 | 物性評価
利用区分
学内:〇, 学外:〇
メーカー
アルバック理工
型式
RSM-1
仕様・特徴
固体表面間の液体薄膜の特性 (粘性, 弾性, 摩擦・潤滑) を評価できる
試料体積:20 ~ 30 μL(不揮発性液体)
測定モード:
(1) 表面力測定
(2) 共振ずり測定:周波数スキャン法、FFT法
距離測定分解能:0.2 nm(環境に依存)
表面駆動範囲:5 μmから接触迄
用途・使用目的
キャンパス
片平キャンパス
部局
未来科学技術共同研究センター
管理部署
設備担当者
利用相談はこちらより必要事項をご記入の上、お問い合わせください。
予約サイトのURL
https://share.cfc.tohoku.ac.jp/share/equipment/detail/1/206
備考
この設備は試料の形態や精度等について事前の打ち合わせが必要です。使用をご希望の際は、下記連絡先までご連絡ください。
未来科学技術共同研究センター 栗原 和枝/水上 雅史 (022-217-6152)
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