[065]摩擦試験機

ID
065
設備・機器分類
観察 | 物性評価
利用区分
学内:〇, 学外:〇
メーカー
Bruker AXS
型式
UNMT-1MT-WS
仕様・特徴
特徴:本装置は、室温から150℃までの温度範囲において摩擦摩耗試験を行うことが可能であり、多様な雰囲気(大気、任意ガス、湿度1~99%)中で0.05~10N までの荷重範囲において、X/Y/Z軸での3方向の力と3方向のトルクを同時に測定することができます。

【特徴】
・測定荷重範囲:0.1~10mN、0.05~10N
・試験試料の種類:モールオンディスク、ピンオンディスク、リングオンディスク試験
・摩擦試験のタイプ:直線駆動、往復直線駆動 (レシプロ)、回転駆動
・オプション機能有
  温度制御可能(室温~150℃)
  湿度制御可能(5~95%)
  CCDカメラ(×4、10、20)
・専用の治具にて雰囲制御、液中テストが可能
※本体耐荷重:1?N-200N
用途・使用目的
キャンパス
片平キャンパス
部局
未来科学技術共同研究センター
管理部署
設備担当者
利用相談はこちらより必要事項をご記入の上、お問い合わせください。
予約サイトのURL
https://share.cfc.tohoku.ac.jp/share/equipment/detail/1/39
備考
この設備の使用にあたりましては、事前に「トライボロジー融合研究拠点」(http://tribology.niche.tohoku.ac.jp/tribo/index.html)のページをご確認ください。
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