[886]ナノイオンダイナミクス計測システム(NMR400,600)

設備・機器
ID
886
設備・機器分類
分析 | 核磁気共鳴
利用区分
学内:〇, 学外:〇
メーカー
ブルカー・バイオスピン社製
型式
AVANCEⅢ600、AVANCE400WB
仕様・特徴
Avance400WB
3軸の磁場勾配装置を装備した、NMRマイクロイメージング・拡散係数測定用。 固体スタティックのスペクトル、緩和時間なども測定可能。
セッティングに熟練を要するため、利用にあたっては事前に担当者と充分に相談すること。

Avance600
固体多核MAS専用。プローブは、1H/19F、15N~31Pの測定が可能な汎用プローブ(ロータ径4mm (最大回転数25kHz)と、高速MAS 用のロータ径2.5mm(最大回転数35kHz))と、ロータ径4㎜のLowγ(~109Ag)用プローブが使用可能。
プローブ交換は担当者のみ可能。操作にあたっては技術職員が行う。
用途・使用目的
Avance400
・1H/19FのMRI観測と、複数のX核での拡散係数測定や緩和時間測定が可能。また、20kHzまでのCP-MAS測定が可能
Avance600
・1H/19Fをはじめ、31P~15N。Lowγプローブを使用することにより109Agまでの測定が可能
キャンパス
片平キャンパス
部局
多元物質科学研究所
管理部署
設備担当者
利用相談はこちらより必要事項をご記入の上、お問い合わせください。
予約サイトのURL
https://share.cfc.tohoku.ac.jp/share/equipment/detail/1/764
備考
チャットボット ハギボー