[069]多目的X線結晶構造解析システム

ID
069
設備・機器分類
分析 | X線分析
利用区分
学内:〇, 学外:〇
メーカー
リガク
型式
VariMax DW with IP
仕様・特徴
・ 光学系部は、ミラーの切り替えでCu , Moの2波長に対応可能。
・ 検出器部及び計数回路部は、検出面積が460mm×256mmに対応した湾曲イメージングプレート検出器を採用。
・ 窒素吹付低温装置で試料温度を-180℃~室温に温度設定可能。
・ 高輝度X線発生装置部:最大定格出力: 1.2kW (Cu実効焦点サイズφ0.07mm、輝度31kW/mm2)
・ ターゲット: 2色管球Cu/Mo
・ ゴニオメータ部: 測角範囲:2θ=-60~+144°(X軸、φ軸、ωのステージ搭載)
・ イメージングプレート:読み取りモード(100×100μm、100×150μm、200×200μm)、広いダイナミックレンジ(106以上)と低ノイズ(1Photon/Pixel以下)を実現。 

【試料吹付低温装置について】・ 温度範囲は93K(-180℃)~室温(オプションで~473K(200℃)にも対応)
・ 液体窒素や窒素ガスボンベは不要
・ 大気中から抽出した窒素ガスを使用するため、測定途中に液体窒素の補給が不要です。タンパク質結晶のようにデータ収集に長時間を要する測定で威力を発揮します。
用途・使用目的
精密構造解析、金属、酸化物はもとより、タンパク質結晶などの構造解析
●絶対構造の決定 ●精密構造解析 ●疑似単結晶の測定 ●ファインスライシング  ●クラスター構造の解析 ●タンパク質結晶の測定 ●分子マシーンの解析 ●粉末回折パターンの測定
キャンパス
片平キャンパス
部局
産学連携先端材料研究開発センター
管理部署
設備担当者
利用相談はこちらより必要事項をご記入の上、お問い合わせください。
予約サイトのURL
https://share.cfc.tohoku.ac.jp/share/equipment/detail/1/41
備考
使用する消耗品(試薬等)は、別途実費分を負担していただきます。
チャットボット ハギボー