[107]小動物用PET・CT装置

ID
107
設備・機器分類
計測 | 加速器・PET
利用区分
学内:〇, 学外:〇
メーカー
島津製作所
型式
ClairvivoPET・CT
仕様・特徴
【小動物用PET】
・検出器に3次元放射線検出器(DOI:Depth-of-Interaction)を搭載。
・シンチレーターにはLYSO結晶を使用し、視野中心で感度は8%以上、空間分解能は1.5 mm。
・検出器の体軸方向視野は151 mm。
・断面内視野は100 mmであり、ラットの全身撮影やマーモセットの撮影にも対応可能。

【小動物用CT】
・1回の撮像で3次元画像を構築できるコーンビーム再構成法と、撮像視野の大きいオフセット撮影法を採用することで
断面内視野として約38~110 mmまでの実験小動物が撮影可能。
・体軸方向の視野は1スキャンで最大50 mm、マルチスキャンを行うことで最大約300 mmまで撮影可能。
・さらに等倍から3倍程度まで視野を拡大することが可能であり関心のある部位を詳細に観察することが可能。
用途・使用目的
キャンパス
青葉山キャンパス
部局
サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター
管理部署
設備担当者
利用相談はこちらより必要事項をご記入の上、お問い合わせください。
予約サイトのURL
https://share.cfc.tohoku.ac.jp/share/equipment/detail/1/60
備考
本設備の利用に関しては、詳細な打合せが必要なため、事前に相談窓口へご相談ください
※学内者の利用の場合は、RI棟の共同利用に申し込む必要があります。詳細はお問い合わせください。
本設備は設備担当者を通して予約を行います。利用の際は設備担当者へご連絡ください。
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